パキポディウム・アガベ実生準備編(How to germinate seeds)
こんにちは、BAXです。
今日は普段、さらりと書いている実生をする上での前準備について書いていこうと思います_φ(・_・
使用する道具(Stuff of the germnination)
私はパキポやアガベなどの実生を行う際に以下の道具を使用しています。
この中で、メネデールはどちらでも良いですが、ベンレートなどの殺菌剤は必須だと思います!
- 種
- 用土 (うちは赤玉土、ゴールデン培養土、マグアンプ、野菜用培養土つかいます)
- 鉢 (プレステラなど)
- 蓋付きの入れ物 (鉢が複数入るもの)
- 植物活力素 メネデール (発芽促進)
- ベンレート水和剤 (カビ予防)
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種の準備(seed preperation before seeding)
今回は、SeedStock さんで購入した種を使って準備していきます。


まずは、メネデールとベンレートを用量を守って、水で希釈します(ベンレートは多少、多くても良いです)

溶液の準備ができたら、購入した種を漬けていきます。

(私はサボって、直接、封入しています…)
種によって、漬け込む時間は違うのですが、私はアガベについては24時間強は漬け込み、サキュレンタムなどのパキポディウムは、漬けすぎると、ふやけてしまう子もいるので、12時間くらいにしています⏳
用土の準備(soil preperation before seeding)
次に用土を準備していきます。
用土について、何を使うかは人によって違うと思うのですが、以下は注意した方が良いです。
- 粒が粗すぎる土を表面に使わない(発芽後、根が入り込みにくい)
- 鹿沼土や一部の吸水性が良い土を表面に撒かない (苔が生えます🌱)
以下のような土を表面に使うと苔だらけになります(なりました…)

私は失敗を重ねた結果、現在はマグアンプ、ゴールデン培養土、野菜用培養土(もしくは種まき用土)の3つをミックスした土を下層に8割くらい入れ、最後に表面に赤玉土を敷くようにしています。
(植え替えするのが面倒な場合は、初めから多肉、塊根用の排水性が高い用土でも良いと思います)

いざ種まき(seeding!)
漬け込んだ種を土に撒いていきます。
(土の温度が下がってから撒きます)

尚、漬け込んだ際に使ったメネデール、ベンレート液はそのまま、土の表面に流し込み殺菌しましょう👾
播種後は、蓋をしめて発芽まで湿度高めをキープするのですが、逆にカビが生えやすくなりますので、私は開けたり閉めたりしています。
もしカビが生えた子がいたら、すぐに除去した方が良いです。
発芽まではとにかく、カビとの戦いになりますので、こまめに霧吹きでベンレート液を吹きかけて、発芽を楽しみに待ちましょう🌱
That’s All!!
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