アガベ・チタノタ/オテロイ実生記録②(Agave Titanota/Oteroi seeding)
こんにちは、BAXです。
今日はチタノタ/オテロイの実生記録の続きを書いていこうと思います。
尚、以前の記事はこちらになります。
はじめに
以前の記事にも書いたのですが、200以上苗があるので、用土、肥料の内容を変えて育ててみました。
①粉末ハイポネックス(液肥)+培養土(土)+オスモコート(固形肥料)
②粉末ハイポネックス(液肥)+培養土(土)
③粉末ハイポネックス(液肥)+サボテン用土(土)
④ハイポネックス原液(液肥)+培養土(土)+オスモコート(固形肥料)
⑤ハイポネックス原液(液肥)+サボテン用土(土)
※全ての土にマグアンプが入っています。
※サボテン用土=赤玉+鹿沼+ゴールデン培養土
また今回、以下の日付で撮った写真を横並び(縦並び)にして記事を書いています。
22年12月18日(実生3ヶ月)
22年1月15日(実生4ヶ月)
23年2月18日(実生5ヶ月)
①粉末ハイポ+培養土+オスモコート



②粉末ハイポ+培養土



③粉末ハイポ+サボテン用土



④ハイポ原液+培養土+オスモコート



⑤ハイポ原液+サボテン用土



まとめ
そこまで大きな差は見られませんでしたが、①の粉末ハイポネックス+オスモコートの組み合わせは肥料の成分的にカリが多めと同じ特性があるため、ハイポネックス原液+オスモコートに比べて成長が遅いように感じます。
しばらくはこのまま異なる方法で育ててみようと思います。
続く…
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